思いと想いの狭間




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※桜の花びらが 風に舞い

 花びらが 花びらを 追っかけて行く


※優しい思いが 優しい想いを 追いかけ

 みえない心が 見えないものを超えた時

 みえない心が 形となり
 

 みえない愛が見え 心を優しい桜色に包み込む


※やがて、みえない想いが 見えない愛と 重なり合う 
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※落ちてハート形の花と 重なり合った桜の花びら



※君と僕 あなたと私 

互いの思いと 想いの狭間には

永遠に 誰にも 知られることのない 

二人だけの 愛の物語が潜んでいる







この記事へのコメント

2022年03月20日 20:57
「想い」という字の使い方、
私も大好きです。普段よく使うのは
「思い」ですけど、恋愛とか、空想とか、
何か特別なニュアンスを籠めたい時に、
この表記は都合がいいですね。
ところで、この桜散る風景は去年のですか?
それとも…。想いを巡らせてみました。
Yasuhikoさま
2022年03月21日 11:05
>この桜散る風景は去年のですか?<
※過去の写真を再使用したものです(そめいよしの)
今年の桜を3枚フォトッショップで減色&サイズを変更して保存。
保存したフォルダー内のファイルを見ると、今年の3枚をブログに
張り付けるよりも、1枚で同じ効果がある写真に気付きました。
3枚の写真より1枚の写真の方がイメージが広がる事にも気付き、
折角、加工したのに削除し過去使用の写真を再利用しました。

※ハート型の花に乗った桜の花びらの写真(河津さくら)
これは昨日20日に写したホヤホヤの写真です。
ここの文章は、実は、この写真から想像が広がったものです。

※風と共に舞い落ちた花びら
 ・一つの花として、くっ付いて咲いた花びら
 ・直ぐ近くで、または遠く離れて咲いていた花びら
これ等の花びらが風に吹かれて落ちた場所がハートの形の
赤い花のベッド? 桜の花びらの清純さを保った薄紅色から、
青春を感じました。(右クリックで拡大して見てください)
・すぐ隣で咲いていた恋人同士、相手が散ると追っかけて
 行き 並び重なった?
・遠く離れた桜の木から風に吹かれて偶然に重なり合った。
・ハート型の花びらの近くに落ちた それぞれの花びらが
 偶然赤い花びらの上に吹き寄せられた
※人生も偶然の重なりかも知れませんね。
いつも有難うございます。

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