逆立ちする ヤンマ

※我が家の庭に通勤する ヤンマ 子供のころ良く見かけたオニヤンマは、広い場所や広い道路を高速で飛ぶ姿だったが、木に止まっている姿は記憶にない※そのヤンマが、午後になると我が家の庭に、ある日、一匹だけ通勤して来るようになった。※早速、生態を知りたくなり、ネットチェックしてみると、生息場所は、水の綺麗な小川の周辺や 日陰の多い涼しい場所…
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雫の命

ゆっくり静かに降る 小ぬか雨!新芽の先に 少量の液体が時間をかけて ゆっくり集まり、少しずつ 少しずつ 大きくなっていく成長していく過程で 透明な水滴が様々な姿に変化いろんな想いの色を 身体に宿し、喜びが膨らんでいく※雫は極少量の水分が集まり、表面張力により 球体となり人の命に似て、大きく成り過ぎると 糸を引きながら落ちていく。 …
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新型コロナと思いやり

※コロナ緊急事態解除 一か月今日の新聞(6月25日)では昨日コロナ感染者96名、東京は新たに55名感染、50人を超えたのは連休中の5月5日以来で、宣言解除後、最も多い数値であり今後の感染拡大に危機感とあった※同新聞の気流欄、読者投書を見るとウイズコロナ社会に大切なのは思いやりの心を持つ事とあり電車に乗っていた時、近くにいた人が嘔吐、…
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玉水の首飾り

玉水と云えば、日本の御伽草子の一つに玉水物語があるが、今回は恋物語でなく、今は梅雨の季節・・・我が家の 木の葉などに宿った玉水(水雫)玉のように清らかな水滴を、テーマとして写してみました。写し終わって、写真を眺めていると草花がネックレスを装って皆で梅雨の時期を楽しんでいるように思った。 ※真珠の首飾り? おっと水晶の首飾り!※今は…
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輝きのとき

季節の狭間に漂う、名の知れぬ花雲と雲が行き合う「ゆがみ」の中で、偶然 出会った 心の中の花爽やかな 風と心の会話が 想いを重ね互いの息を吸い合い、一気にふくらむ胸言葉の音色が響き合い、混ざり コラボし、一つの茎に、二つの清楚な蕾を結んだ  偶然を装い、出逢った花は運命でも、宿命でも 奇跡でもなく君を探し出したのは 僕の心な…
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トンボ捕り&コロナ

今日(5月31日)読売新聞の朝刊記事、岡山版より昆虫や植物を見つけながら歩く自然観察会が、市環境課の主催で定期的に開催されている様子で、今回は市職員を含めて親子10名の参加とあった保護者らしき人が虫かごを持ち、子供達は長い柄についた白い虫取り網を持ち、山野の湿地帯の池(睡蓮花が多数咲いている)の周囲をトンボを探している写真が掲載されてい…
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新ライフスタイル

新生活様式の到来?昨日5月26日、日本はコロナによる緊急事態宣言が全国的に解除された。今迄の各国のコロナに関する情報を TVで見ていて、特に切なく感じた事は、感染して陽性になると、身内であっても近寄れず、看病が出来ないばかりか話も出来ない状態。 入院も同様で、見舞いにも行けないし、過去とは無関係状態にあったかのように何もしてあげられ…
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釣り人

 ※初夏にかけて咲く、野草の花々を見ながらジョギング花畑のような堤防を降りると、川の中州に葦の遊歩道がある今日は日曜だから若いカップルも、嬉しそうに歩いているコロナのため、マスクはしているも、濃厚接触は避けられない様子※いつもUターンする橋まで来ると珍しく美人の釣り人がいる・・・足が自然に止まる!若い女性の釣りは珍しい突然 ヒット!…
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花の妖精達

花の妖精 flower of fairy※コロナウイルス対策の三蜜で、暇に任せて写真の加工を試みてみた。先ず今咲いている花を写し、その花の一部に女性を挿絵してみる。 ※架空の話で、妖精と云えば可憐な少女のようなイメージだけど 想像しながら作成するとなると頭に浮かばず難しい。※花の写真は簡単に写せるが、花に挿し込む妖精(女性)の作成…
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命の誕生

1.花と蕾※蕾から思い浮かぶこと(その1) ・幾重にも折り重なった花びら ・硬い、集中、凝縮、綿密な構造、 ・溜め込む能力 ・我慢の時 ・充実感 ※蕾から思い浮かぶこと(その2)青春時代 ・喜びと不安の幕開け・色ずく 見ごろ 欲望・噛り付きたくなる可愛らしさ ・弾ける前の期待と喜び・夢見る時間 ※蕾から思い浮かぶこと(その3) 初 恋…
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蝶の訪問

モンシロチョウの死花畑を妖精のようにふんわり フワフワ時にはジグザグに 飛んだり跳ねたり、踊りながら飛ぶ モンシロチョウ そのモンシロチョウが 生きたまま動かず横たわっているそう! 今まさに飛んでいたものが突然死で落下したような、触れると直ぐに飛び上がるような生々しい状態である過去、死んで蟻が群がっている蝶を見た記憶はあるが、屋内に入っ…
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風 花

※出会いと別れの季節空が厚いコートを脱ぎ捨てると 風花が現れ一面の空を薄紅色に埋め尽くす※蕾が開花 春爛漫の時を迎え、やがて 一斉に散っていく。人にも、それぞれの 入学と卒業  友や恋人との出会いや 別れがある。 ※虫達も恋をし 出会いと別れを繰り返す。  ※出会い日本の春は美しい、薄紅色が滲む花びら心が空を軽やかに舞い 愛しい…
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最後の想い

  春爛漫 蕾が膨らみ優しさに満ち溢れる春花も 人も 惜しみなく咲き 命の限りの恋をし実を結び 喜びの時を刻みながら 幸せの時間を過ごす花の散る人生の分岐点に至ると 身体の奥深く 隠れていた 時間の経過が 不安を導き全身を激しく揺さぶるやがて 満面の笑顔が 揺らぎ美しく輝く 命の短さに気づくその心の奥には 今だ若い想いが 真紅の…
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大きな空

夢の空間 大空※遥か遠く 果てなく続く 広い空 地上から見える 大きな 空間 何もない ゼロ なのに、 星 月 地球 太陽 全てを包む 大きな空 ※空は ギャラリー アート 空は いろんな色に 塗り替える キャンパス 朝焼け 夕焼け 美のグラデーション 美しい光のカーテン オーロラ  ※空は リゾート…
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コロナ ウイルス

※中国で発生した新型コロナウィルスの感染により、 最近は暗い話ばかり、コロナを楽しいウイルスに変えて 創作してみました。※Love Coronavirus・love Coronavirusとは:愛のキューピットの矢が当たると 心の周囲に王冠が輝き、恋心が急速に芽生える。・感染するのは、両想いの人だけ、 他の人に感染することはない・コロナ…
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倉敷川の住民

鴨の群れ 河鵜の捕食 ※川土手に沿って自転車で、ユックリ、ゆくっり進む 日当たりの良い河原に遊ぶ鳥の群れおっ! 鴨だ!  えっ 鴨が陸にあがって食事?距離を縮めるも逃げ出そうとしない、自転車を止めそのまま、スマホで写真を写す ※100m位行き過ぎて振り返るも、そのままいる。自転車を降り、ゆっくり後戻り、近づくに従って…
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早春詩

まだ、パンデミックには至っていないが、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、日本海側では、今シーズン初の大雪との事立春も過ぎ、暦の上では春だが、春とは名のみ、予報では岡山県も暫く寒さが続きそうで、まさに日本列島 極寒の真っ只中。そんな寒波の中にあっても、自然は確実に春の到来を告げようとしている。ウイルスを?感染させないよう、マスクをつ…
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心の恋

※恋しく悲しく哀しい※誰も気付くことのない 僕達の過去の出来事心の中に潜み続ける、心と心の恋は 切なく哀しい心が出会った恋は、哀しいだけでは表現出来ない苦しさ、切なさがある。 それは相手の総てを知らないまま、心が自分の思いより先に好意を感じた時から始まる顔を知らない、生活も知らない、実態も知らないまま、不安と恋心が交差する中で、心だ…
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ご来光

※元旦に輝きながら水平線から昇る「初日の出」 は、 まことに美しい!太陽が姿を現すにつれ、黄金色に周囲が輝く、年一度の 初日の美! 太陽が神々しく姿を現す夜明け!古来より、初日の出と共に神様が現れるとされ、信仰の対象ともなり初日の出を見るのは、縁起が良く夜明け前から、出掛ける人は多い。※この年になっても「初日の出」 と「ご来光」 …
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愛しく 愛おしい

※薔薇は昔から 愛と美の象徴と云われ、白い蕾は花言葉で 恋を知らない少女時代、咲いた白いバラは「純潔」「深い尊敬」とある。おさなさと  優しさ包む 白い薔薇    高貴な気品 漂わせ咲く  詩 誠  ※写真を見つめているとふくらむ蕾を、 優しく 包み込み、花びらが、淑やかさと高貴な気品を漂わせている。その風情は母親が おさな子…
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初春のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 ※今年の運勢マイクロソフト msn によれば2020年は変化の起こる転換期で今と思ったら乗り遅れないようにチャレンジすることが大切とあった。 人との縁、人との出会い、接し方(優しさ)等、人との関わりを大切にする事が、この先の課題らしい。 ネズミは「どんどん増え…
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虚しい恋

大好きです 愛してます!想いを 伝えるだけの声のない詩の中の虚しい恋 見えない人に 恋しいと叫ぶだけの 独り言幻影を 抱き締め心を 燃やす 虚しい恋 夢の中で見る抱擁の喜びは 目覚めて 尚 生々しく現実のものとなって大好き、逢いたいと口走りため息をつく 虚しい恋※愛とは、 ため息でできた煙だ。 シェイクスピア ※追 …
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幻の人

逢ってみたい!会って話したい!会えないなら 言葉だけでも 交わしたい顔も知らない声も知らないどこの誰かも 知らない言葉の交換も 出来ないそんな人を心に宿すそれでも 上を見て雲に隠れて 見えない相手を心で探しながら口に出せない言葉を 風に託し 心につぶやく ※まぼろしの  恋しき人は 夢の中    云えない言葉 寝言で叫び  詩 誠 …
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休日の朝

エアコンのスイッチを入れ ソフトな丸椅子を持ってきて日の当たる場所を選んで座るコップの湯気が揺れている新聞を広げたまま寒々とした庭を ガラス越しに見るあの花は いつ迄も綺麗で  長く咲いているねと  つぶやくそれを聞いていた妻    私みたいね・・・と云うそうだねと・・・   嫌味たっぷりに返事 そのとたん 手が飛んできて  …
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秋 色

※ふと見える、視線の先には、青い空、花も 秋独特の渋みのある深い色山では、総ての色が、コラボしながら燃える紅葉、それに夕焼け空の、妖しいまでの美しさ!水と空気! 色を感じさせない、秋特有の清々しさこんな、秋ならではの色を探してみました。※春夏秋冬の四季も、色分けされ区分されていると聞きます  春=青春=青  夏=朱夏=赤      …
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秋の声

秋と云えば、一番に思うことは※実りの秋=恋の実る季節=美味しい果実※どこまでも高く碧い空※スポーツ、読書の季節※理由の判らない、もの寂しさ※秋の初風秋の風と云えば、ススキの穂が、首を垂れて風に揺れる様は、もの寂しさを感じさせます。さわさわと  秋の初風 渡りゆき    残るススキの 寂しき姿   詩誠作      ※秋の初風=秋の訪…
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結婚記念日

結婚記念日は誰にとっても大切にしたい日普段と違った場所での食事や、互いに感謝の気持ちが伝わるプレゼントその他、ちょっとしたサプライズの演出等があるかと思いますが、皆様は結婚記念日をどのようにお過ごしでしょうか? 僕たちの場合は旅行を除き、通常 直前に話し合います海外旅行の場合は旅行費用の関係で団体を選ぶことが多くて記念日に合致しない場…
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結 ぶ

我が家の小さな庭にも、なり物の木を数本植えている秋に実るものに、柿、ミカン、レモン、キンカン、ブルーベリーがあるが鉢に植えているジャイアントレモンが小さな枝に 大きな青い実を結んだこの結ぶという言葉をチェックすると流れを結ぶ手を結ぶ縁を結ぶ花を結ぶ契りを結ぶ実を結ぶ夢を結ぶなど、など あり、「花を結ぶ」とは、結ばれた花=蕾のこと…
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人生最後のご馳走

人間は恋をし、愛する人が出来ると自分を犠牲にしても相手を守ろうとするしかも、溢れる想いを両手で抱き締めた瞬間から男性は相手への想いが更に増してくる。それ自体は遺伝情報として、DNAに肉体の奥深くに埋め込まれている女性も同様だと思っているが、動物、生き物の世界では異なる。※性欲か死か? メスのカマキリは交尾中に逃げられないオスを食べる…
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隙 間

 隙間とは? 物と物の間に 僅かに空いている所とある。 1.目に見えるものでは ・家屋に存在する狭い隙間     窓、扉の細長い開口部 ・木々や岩石の割れた隙間 ・手足の指、上下の唇の開口部、 ・歯の隙間 割れ目にある隙間2.目に見えないものには  ・閉鎖されている所 ・心の隙間等がある※隙間にも いろいろな形と個性があり   スキマ…
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人生は束の間のお祭り

暑かったなぁ~ 今年の夏は・・・暑さに苦しんだ夏も、やっと終わり気持ちの良い喜びの季節がやってくる暑かった夏だって悪い事ばかりでなく思い出を振り返ってみると暑いから喜び楽しめたことも沢山ある僕にとっては青空と海がその一つでパラセーリング等の海上スポーツを存分に楽しめた事だろう。僕の人生にとっては、その喜びは、とてつもない大きな喜…
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夏の楽しみ

  ※夏の美味しいもの。かき氷、スイカ、ブドウ、もも等がある暫く食べていないが、暑い時、一番に思い出すのは 「かき氷」淡雪を思わせる ふわふわした感触があり海水浴の出店で食べた記憶が忘れられないなかでも、ゴタゴタしたトッピングでなく、特にイチゴ レモン味が強く印象に残っている。安価だったからかも?     ※スイカは野菜類…
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恋の細胞

※青春の   夢の浮橋 渡りつつ     女の命 透かして見せる   詩 誠   ★女のいのち???※「夢浮橋」源氏物語にあり、現実に見えない世界に、架け渡す橋とある ※愛しさに  夢の浮橋 渡り行く     恋の細胞 激しく燃やし  詩誠※恋愛細胞夢の浮橋を渡り思いを結び合った後一泊旅行に誘う 嬉しい! 行きたい・・・  …
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火垂るの恋歌

※初夏の夏を彩る蛍、ネットでチェックすると発光するのは交尾の為とある。メスはあまり動かず、オスが飛び廻りながらメスを探していると云う。人間も、それぞれに好き嫌いがあり、蛍も相性の良い相手を探すのだろう? ※ここぞよと   お尻の灯かり 七変化     今宵限りと 鮮やかに燃ゆ      詩誠                  ※野…
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紫陽花の恋人達

★梅雨の時期になると見ごろを迎えるのが、紫陽花、花言葉は「移り気」「浮気」 咲いてから次第に花の色が変わる事から    七変化する花とも云われている ※ 青空に   切なき想い 抱き締めて      静かに時を 佇みて待つ  詩誠    ★天気が続く 早く降ってくれないかなぁー …
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再 会

  潤んだ眼差しで  胸に抱きつく どっ! どっ! どっ!   激しい息遣いと 鼓動が  伝わってくる 逢うことの  出来なかった  切なさが  溢れるのだろうか? 顔を胸に 押し付け いやいやをする 力強く  ぎゅっ~と抱き締める やがて  泣き顔が  優しい顔に変わり そ…
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川辺の散歩

※近くの倉敷川 川辺の南側は遊歩道に指定され整備も行き届き 周辺を楽しみながら散歩。 如何です 綺麗な川でしょう? それとも腕が良いから 綺麗に? 総ての写真 クリックで拡大出来ます。 ※天気の良い日は水面に青空を映し 清々しい気分に浸りながら ゆっくり 水面に映る雲の動きに合…
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薔薇の再生

※春のバラ 今年 一番咲きの薔薇が咲き終わりました 咲き終わったバラの大きささ 形、色の すべてを美しいまま 同じ枝に自由に再現 PCによる加工画像のお遊びです。 ※上記写真のバラ木の左下にスズラン&タンポポの 画像を移植、バラを8本再生 咲かせてみました。 クリ…
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幕開け

※平成から令和へ 純白な幕がゆっくりと開き始めた 明日 : 新しい時代の幕開けである   ★写真はネギの花・・・ ※しなやかな花芯達の 喜びの声が  踊っているように 伝わってくる …
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僕の恋人たち

※朝 カーテンを開けば 花 花 花・・・・ 我が家の庭で満面の笑顔で優しく迎えてくれる 今 咲いている恋人達です。 ※咲き初めの赤い椿 まだ殆ど蕾ばかですが、花自体が通常の椿に比べ大きく これから豪華絢爛に咲いてくれます。 蕾も大きくバラと比べても決して見劣りしません。 …
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平成 最後の花見

※倉敷市 種松山  山、全体が桜で覆われている感じです カメラを忘れ、スマホを横にして撮影 クリックして拡大で見てね! ※山の中腹から超長いローラーコースターのような 超高速用滑り台が設置されています 途中停止は出…
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恋人との約束 

恋の足跡 心の移ろい ※冷酷 連れ添えない事が判った時   すでに頬に伝う涙は消えていた    二人の苦渋に満ちた顔に 死が浮かぶ 唇から言葉にならない声が・・・・    小刻みに震え 何かを訴えていた   ※愛の証 愛しさに 切なさに抗しきれず   泣きながら 唇を重ねた二人     涙を互いの頬でぬぐうと…
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男心の真実

優しさと 思いやりが 滲む笑顔 その妻の笑顔を 終生 守り切ることが 僕の幸せと 心に誓う 今も その笑顔は たもたれ その滲む笑顔を見るたびに 何ものにも 変える事の出来ない 大きな喜びが 心の中を漂う なのに・・・なのに・・・ 初々しい 恋もしたい …
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指切り

約束を 見失うなんて 考えたことも ないまま また逢おうねと 指切り 花びら舞う 約束の場所 彼女の旅立ちを知り 悲しみと虚しさが 天空を彷徨う ※クリック&クリックで拡大して見てね! …
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満開の花見!

おっ! 桜が満開? 早すぎ! ※どこなの? 昨年の写真では ないの?    えっ!  写真をクリックしたら判るよ。 ※ そう! 枝垂れ梅 だったんです。見事でしょう! ※すぐ近くに、こんな素晴らしい梅があっ…
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薄紅色

かたい蕾が 春の鼓動に誘われ 宇宙の眠りから目覚め ふっくら ふくらむ 幼い春と夢が 互いに響き合い 胸を揺さぶる 花弁の芯が 疼き 蕾が身震いを始めた 身体の奥深く溜まる エネルギー …
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思い出のデート

2018年11月23日 勤労感謝の日 爽やかな   秋の日差しの中の 駅前デート はつらつとした  ベーシック、スタイルの女性 ブラウン系の トップスに  ブラックパンツに ピンクの靴 美しく浮き出た バストライン 笑顔が 僕めがけ 駆けてくる 嬉しさ 隠さず現れる …
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芸術の秋

※蒼い空気が流れ 心の中まで  透かしてしまいそうな 青空の中 爽やかな 秋の悦びを、 はち切れるほど 詰め込んだ花達が 今を(芸術の秋)楽しんでいる どうだ! と云う  見栄を切る声が聞こえてきそうだ   (クリックで拡大します)  ※幾…
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一輪の美 優しさ!

緑の絨毯 ふんわり 揺らし 優しい香りを 乗せてくる 人の心を そっと揺らして 隠れるように  そっと 一輪 緑の椅子に託した 優しい気持ち 二つの優しい色が くっ付きあって 滲み出る心の色  それが優しさ! …
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