ご来光



元旦に輝きながら水平線から昇る
「初日の出」 は、 まことに美しい!

太陽が姿を現すにつれ、黄金色に

周囲が輝く、年一度の 初日の美!


太陽が神々しく姿を現す夜明け!

古来より、初日の出と共に神様が

現れるとされ、信仰の対象ともなり

初日の出を見るのは、縁起が良く

夜明け前から、出掛ける人は多い。

※この年になっても「初日の出」

「ご来光」 の 違いを知らなかった。

ネットでチェックしてみると
初日の出は元旦に水平線又は地平線から

昇る 日の出の事を云う。
従って、
一年に一回しか拝むことができない。

※これに対して
ご来光は365日、元旦以外の日も対象とされ

ご来光は場所が高い山や山頂に限られるとの事



※テーマ 恋~
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 ご来光
    指を丸めて 覗き見る

       輝くひとみ 二人の世界   詩 誠

※腕を組み、いまか今かと待つ!

やがて周囲を極彩色に輝かせ、
次第に明るさを増し
昇る ご来光!
静かに手を合わせ拝む

何を お願いしたのか?


暫くして
寄り添いながら、手を合わせ、

二人の指先で ハートの形を
交互に作りながら
小さな環の中を 交互に覗く
hand-Eye.gif
大きく輝く太陽が 環の中に、すっぽりと・・・
まさに 恋~ing!!

恋人の二人の瞳には、どんな未来が
見えてるのだろう?


※愛はお互いを見つめ合うことではなく、

 ともに、同じ方向を見つめることである。 
    サン=テグジュペリ (フランスの作家)



※鷲羽山からの展望 (以下写真をクリックで拡大)  

下に写る建物はレストハウス
車は此処まで通行可、駐車場あり、
一般的に此処で観光を終える人が多い
DSC_0123a.jpg


※海岸線に広がる下津井漁港 
DSC_0120a.jpg


※四国への架け橋 瀬戸大橋

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※鷲羽山 山頂 鐘秀峰!
レストハウス近くから、此処まで通路はあるが狭い
頂上は岩石ばかりで広場はなく、道中も足元不安定、
でも、知って訪れる恋人達にとっては最高の場所、
頂上付近は断崖絶壁、
大きな岩石が多く、
互いに助け合いながら
登るのも結構楽しいもの、
滅多に人が来ない場所。
写真は東西南北方向の位置表示盤

IMG_0016.jpg







この記事へのコメント

2020年01月17日 11:51
鷲羽山からの展望を楽しまれたんですね。
御来光の和歌は、この展望台の風景から
想像の翼を広げられものでしょうか?
それとも、過去の思い出ですか?
サン=テグジュペリの言うように、朝日の
方向を二人で眺めることが、愛の証なのかも知れませんね。
2020年01月18日 17:47
Yasuhiko様
>翼を広げたものか過去の思い出ですか?<

※一口で答えれば両方です。
昔は遊び半分に手のひらを丸めて望遠鏡の形を作って 二人で遠くを眺めていました。
レンズは無くても光の関係なのか、良く見えたような記憶があります。

現在では丸めた望遠鏡でなく、二人の手を合体させハートの形を 作って仲良く楽しみながら覗き見るようです。

従って、望遠鏡から⇒ハートの形へと想像の翼を広げて作った
ものとも言えますが、ご来光から心の中に潜む幻の恋人を忍び
作ったことも事実です。

記事の内容をフォロー出来るコメント、いつも有難うございます。


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