テーマ:ポエム

輝きのとき

季節の狭間に漂う、名の知れぬ花雲と雲が行き合う「ゆがみ」の中で、偶然 出会った 心の中の花爽やかな 風と心の会話が 想いを重ね互いの息を吸い合い、一気にふくらむ胸言葉の音色が響き合い、混ざり コラボし、一つの茎に、二つの清楚な蕾を結んだ  偶然を装い、出逢った花は運命でも、宿命でも 奇跡でもなく君を探し出したのは 僕の心な…
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命の誕生

1.花と蕾※蕾から思い浮かぶこと(その1) ・幾重にも折り重なった花びら ・硬い、集中、凝縮、綿密な構造、 ・溜め込む能力 ・我慢の時 ・充実感 ※蕾から思い浮かぶこと(その2)青春時代 ・喜びと不安の幕開け・色ずく 見ごろ 欲望・噛り付きたくなる可愛らしさ ・弾ける前の期待と喜び・夢見る時間 ※蕾から思い浮かぶこと(その3) 初 恋…
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大きな空

夢の空間 大空※遥か遠く 果てなく続く 広い空 地上から見える 大きな 空間 何もない ゼロ なのに、 星 月 地球 太陽 全てを包む 大きな空 ※空は ギャラリー アート 空は いろんな色に 塗り替える キャンパス 朝焼け 夕焼け 美のグラデーション 美しい光のカーテン オーロラ  ※空は リゾート…
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心の恋

※恋しく悲しく哀しい※誰も気付くことのない 僕達の過去の出来事心の中に潜み続ける、心と心の恋は 切なく哀しい心が出会った恋は、哀しいだけでは表現出来ない苦しさ、切なさがある。 それは相手の総てを知らないまま、心が自分の思いより先に好意を感じた時から始まる顔を知らない、生活も知らない、実態も知らないまま、不安と恋心が交差する中で、心だ…
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虚しい恋

大好きです 愛してます!想いを 伝えるだけの声のない詩の中の虚しい恋 見えない人に 恋しいと叫ぶだけの 独り言幻影を 抱き締め心を 燃やす 虚しい恋 夢の中で見る抱擁の喜びは 目覚めて 尚 生々しく現実のものとなって大好き、逢いたいと口走りため息をつく 虚しい恋※愛とは、 ため息でできた煙だ。 シェイクスピア ※追 …
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幻の人

逢ってみたい!会って話したい!会えないなら 言葉だけでも 交わしたい顔も知らない声も知らないどこの誰かも 知らない言葉の交換も 出来ないそんな人を心に宿すそれでも 上を見て雲に隠れて 見えない相手を心で探しながら口に出せない言葉を 風に託し 心につぶやく ※まぼろしの  恋しき人は 夢の中    云えない言葉 寝言で叫び  詩 誠 …
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休日の朝

エアコンのスイッチを入れ ソフトな丸椅子を持ってきて日の当たる場所を選んで座るコップの湯気が揺れている新聞を広げたまま寒々とした庭を ガラス越しに見るあの花は いつ迄も綺麗で  長く咲いているねと  つぶやくそれを聞いていた妻    私みたいね・・・と云うそうだねと・・・   嫌味たっぷりに返事 そのとたん 手が飛んできて  …
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再 会

  潤んだ眼差しで  胸に抱きつく どっ! どっ! どっ!   激しい息遣いと 鼓動が  伝わってくる 逢うことの  出来なかった  切なさが  溢れるのだろうか? 顔を胸に 押し付け いやいやをする 力強く  ぎゅっ~と抱き締める やがて  泣き顔が  優しい顔に変わり そ…
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恋人との約束 

恋の足跡 心の移ろい ※冷酷 連れ添えない事が判った時   すでに頬に伝う涙は消えていた    二人の苦渋に満ちた顔に 死が浮かぶ 唇から言葉にならない声が・・・・    小刻みに震え 何かを訴えていた   ※愛の証 愛しさに 切なさに抗しきれず   泣きながら 唇を重ねた二人     涙を互いの頬でぬぐうと…
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男心の真実

優しさと 思いやりが 滲む笑顔 その妻の笑顔を 終生 守り切ることが 僕の幸せと 心に誓う 今も その笑顔は たもたれ その滲む笑顔を見るたびに 何ものにも 変える事の出来ない 大きな喜びが 心の中を漂う なのに・・・なのに・・・ 初々しい 恋もしたい …
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指切り

約束を 見失うなんて 考えたことも ないまま また逢おうねと 指切り 花びら舞う 約束の場所 彼女の旅立ちを知り 悲しみと虚しさが 天空を彷徨う ※クリック&クリックで拡大して見てね! …
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薄紅色

かたい蕾が 春の鼓動に誘われ 宇宙の眠りから目覚め ふっくら ふくらむ 幼い春と夢が 互いに響き合い 胸を揺さぶる 花弁の芯が 疼き 蕾が身震いを始めた 身体の奥深く溜まる エネルギー …
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一輪の美 優しさ!

緑の絨毯 ふんわり 揺らし 優しい香りを 乗せてくる 人の心を そっと揺らして 隠れるように  そっと 一輪 緑の椅子に託した 優しい気持ち 二つの優しい色が くっ付きあって 滲み出る心の色  それが優しさ! …
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世界で一つだけ!

一等席に置かれた 豪華で大きな花 ワオ~ 美しい! そんな花を 引き立てる 小ぶりな花 そして隅っこに 置かれた 小さな花 そんな花と 一緒に並んだ 山野草  小さく 可愛く そっと微笑んでいる …
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命の宴(うたげ)

夏の終わり、藤棚の木の根っこ  蝉が飛べず、バタバタしている 手でつまんで、葉っぱに停まらせる 普通より 小さな茶色の蟻が 薬指に移って 這いまわる。 この蟻め、とんでもない奴だ 息を吹きかけても 落ちない 強制的に払い落す。 その後、蝉は地上に落下 蝉の気持ちを 思い浮かべてみる 飛ぼ…
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サイクル

あ い う え お か き く け こ  さ し す せ そ ・・・・・    ⇓  ・・・・・   ⇓ わ お ん 子供の頃、あ・・・から始まって、 最後は ん・・・で終わりと習った どんなに大きく口を 開けても 最後は必ず …
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恋の方程式

恋の成就の秘訣 恋を成就させるには 互いを結びつける タイミングがある それは月が満ちて行く過程、すなわち、 新月を過ぎて満月に至るまでの約14日間。 この期間は身体が様々な面を吸収する時で エネルギーを吸収し蓄えようとする時である 反対に満月を過ぎて欠けて行く期間は …
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不純への賛歌

夏の夜の夢 人生は峠を越え 真面目だけの人生は 虚しい 胸奥に隠れて潜む欲望 ”性”が   時折、顔を現し 心を 激しく揺さぶり 生真面目な心が激しく 葛藤を始めた 心の中で、密かに性の火がともり 湧き立つ赤い血が 素肌を燃やし  やがて、生殖器と化した 頭の中を …
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光の中に立つ

ヘッドライトが行き交う高速道路 真夜中、その高速道路の中央に立つ 危ない! 眩しさを感じた直後、 二本の光が自分に真っ直ぐ襲って来て 両眼を突き刺す。 跳ね飛ばされ肉の塊が道路に転がる 自分で、自分の肉片の塊を眺めている なんの痛みも感じない自分が居て 生の自分が転んだ肉体の塊を見ている …
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にくまれ口

君の唇から 飛び出す言葉は 何でもいい 書き込まれた 心の言葉は ”信頼” 深く豊かに愛を感じる どんなに隠しても 眼に! 顔に! 笑顔が! 唇に代わって それを物語る 寄り添って   君の…
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寄り添う

心が寄り添うと 心と心が リンク 互いの想いが行き交い 眼に見えない想いを 見えるように伝えてくれる 更に寄り添うと 暖かな心に包まれた 優しい温もりを育み 思いやりが膨らみ 胸の中に愛が目覚め 愛の結晶が生まれる 永…
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女が恋を捨てるとき(瞬間)

 青空を仰ぐと  大空を二つに断ち切る  一本の白い飛行雲!   先端を凝視した女性の瞳は  一点を見据えて動かない  突然 心に激しく 別の思いの断片が 蘇って来て  捨てる恋への未練を一挙に放出 …
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伝えにくい LOVE

求めているものは ピンクの ハートでなく 緑のハート 愛のLOVEでなく 心の友の LOVE 愛する家族があって 互いに 家庭は愛に満ちている だからと云って 他に 大好きな 異性が いたって 何等 不思議ではない! この緑色のハートのままで あなたがが 好きです。 と・・・云う 難しさ…
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心のスケジューリング 

土筆も はや杉菜 残り時間Xは 原点に近づく 心の予定表を開く おおっ! ある・・・まだ あった ところどころ 白紙の空間がある 白紙は 自由の時間 白紙は 日常の全てを 白紙は 想いの全てを これからの 人生の全てを 時間も 心も白紙に戻す …
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一瞬の歓びを求めて

春風を 両手で抱きとめ 歩く 花の香り 爽やかな風、せせらぎの音 青空が 花身の素肌を 引き立たせ 緑の季節の歓びが 豊かに伝わってくる  水も 魚も 花も 鳥も 人も すべてが 自然のサイクルの中で 自分の意志と 無関係に 時の中を 歩き 泳ぎ 流れていく 永遠と…
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白昼夢

※有明の    つれなく見えし 別れより        暁ばかり 憂きものはなし            壬生忠峯(百人一首 30) 解説書によれば ※つきぬ想いのまま別れた明け方 月は素知らぬ顔でかかっている。 あの時より逢えない日が続く、あの切ない別れをした時を思い出す暁ほど 辛いものはないとある。 …
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これが春

春先、待ちかねたように   可愛い小さな花の蕾が膨らむ 春は花も人も、どうして こうも 笑顔を滲ませるのだろうか? 特に嬉しいとも 感じないのに   それでも 何故だか嬉しい! 人の身体…
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夢の中のキス 

※テレパシーで結ばれた二人 心と心が 手をつなぐと 互いの想いが 行き交い 胸の中に愛を宿し   眼に見えない 想いを 見えるように 伝えてくれる 想いが 寄り添うと 心と心が 微笑み 思いやりが 膨らみ 暖かな心に包…
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白い恋

白は清純 清楚 清潔など  清らかな イメージが滲む 花言葉に 白い薔薇は   清い恋 とある ※薄青の    蕾ほころぶ 白い薔薇       胸膨らみて 耐えきれず咲く                  詩 誠 薔薇の中央に 白い灯り…
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食欲探求

カニ料理 甲羅を剥がし 窪みの中の味噌を ゆっくりと 舌の先で 優しく味う 蟹は食べるまでの プロセスが大切! 足は二つに開き 付け根から 足の先まで 中身を傷つけないよう 薄皮を ゆっくりと 引き下ろし 肉から脱皮させる 無理はせず 状…
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