テーマ:恋愛

恋心の変遷

※あらざらむ  この世のほかの 思い出に    いまひとたびの あふこともがな                    和泉式部 ※解説を見ると病床の和泉式部が、重い病気になり死ぬかもしれないと思った時、あの世に行ってからもあなたを思い出すために、せめて もう一度だけ逢いたいと男に送った歌と伝わっている。あの世に行って思い出す為に …
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写真誌

※恋すれば   我が身は影と なりにけり      さりとて人に 添はぬものゆへ                    古今和歌集より ※解説を読むとあなたのことを恋い慕うので、私は影法師のようになってしまっただからといって、恋い慕うあなたに寄り添うものではありません※影法師=影法師は寄り添うことは出来るが一つにはなれない※妻の一輪…
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大切な花

※無我夢中 心の中の惑星が 急速に一列に並んだ 秋の夕暮れ    青春の香りに誘われて 僕達は紛れもなく 未来への契りを結んだそれは 互いの想いが  思い余って切なく 散らしあった花びらそれは もう遥か昔の 遠い過去なのに あの時の花びらが 夢の中で リアルに現われ 目覚めた※何故 今・・・・   彼女元気でいるのだろうか?※花…
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未来への隙間

※過去から未来へのスキマを通り抜けやっとの想いで 再会した二人逢えなかった隙間を 埋めるかのように長く 長い ハグが続く逢えず切なかった想いを 伝えたいのか  頬から届く吐息が波のように うねっている鼓動が 次第に落ち着くにつれ彼女の瞳が 虚ろに 何かを探し始めた離れることを 拒んでいた頬と頬が いやいやを始め、互いに 唇の隙間…
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思いやり

 ※逢いたくてノックして 扉を開ければ そこは互いに気持ちを 率直に打ち明け、溢れ出る喜びに 爽やかな恋心を結びあった場所※交流が増すにつれ相手を思いやる気持ちが増し互いの琴線が触れあった瞬間から、自動的にギヤーがトップに入り、出会いを重ねる毎に  逢いたい気持ちが増していった。※再び、その扉の前に立つと 心臓が大きく波打つ!期待に心を…
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風 花

※出会いと別れの季節空が厚いコートを脱ぎ捨てると 風花が現れ一面の空を薄紅色に埋め尽くす※蕾が開花 春爛漫の時を迎え、やがて 一斉に散っていく。人にも、それぞれの 入学と卒業  友や恋人との出会いや 別れがある。 ※虫達も恋をし 出会いと別れを繰り返す。  ※出会い日本の春は美しい、薄紅色が滲む花びら心が空を軽やかに舞い 愛しい…
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コロナ ウイルス

※中国で発生した新型コロナウィルスの感染により、 最近は暗い話ばかり、コロナを楽しいウイルスに変えて 創作してみました。※Love Coronavirus・love Coronavirusとは:愛のキューピットの矢が当たると 心の周囲に王冠が輝き、恋心が急速に芽生える。・感染するのは、両想いの人だけ、 他の人に感染することはない・コロナ…
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心の恋

※恋しく悲しく哀しい※誰も気付くことのない 僕達の過去の出来事心の中に潜み続ける、心と心の恋は 切なく哀しい心が出会った恋は、哀しいだけでは表現出来ない苦しさ、切なさがある。 それは相手の総てを知らないまま、心が自分の思いより先に好意を感じた時から始まる顔を知らない、生活も知らない、実態も知らないまま、不安と恋心が交差する中で、心だ…
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ご来光

※元旦に輝きながら水平線から昇る「初日の出」 は、 まことに美しい!太陽が姿を現すにつれ、黄金色に周囲が輝く、年一度の 初日の美! 太陽が神々しく姿を現す夜明け!古来より、初日の出と共に神様が現れるとされ、信仰の対象ともなり初日の出を見るのは、縁起が良く夜明け前から、出掛ける人は多い。※この年になっても「初日の出」 と「ご来光」 …
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虚しい恋

大好きです 愛してます!想いを 伝えるだけの声のない詩の中の虚しい恋 見えない人に 恋しいと叫ぶだけの 独り言幻影を 抱き締め心を 燃やす 虚しい恋 夢の中で見る抱擁の喜びは 目覚めて 尚 生々しく現実のものとなって大好き、逢いたいと口走りため息をつく 虚しい恋※愛とは、 ため息でできた煙だ。 シェイクスピア ※追 …
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火垂るの恋歌

※初夏の夏を彩る蛍、ネットでチェックすると発光するのは交尾の為とある。メスはあまり動かず、オスが飛び廻りながらメスを探していると云う。人間も、それぞれに好き嫌いがあり、蛍も相性の良い相手を探すのだろう? ※ここぞよと   お尻の灯かり 七変化     今宵限りと 鮮やかに燃ゆ      詩誠                  ※野…
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紫陽花の恋人達

★梅雨の時期になると見ごろを迎えるのが、紫陽花、花言葉は「移り気」「浮気」 咲いてから次第に花の色が変わる事から    七変化する花とも云われている ※ 青空に   切なき想い 抱き締めて      静かに時を 佇みて待つ  詩誠    ★天気が続く 早く降ってくれないかなぁー …
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再 会

  潤んだ眼差しで  胸に抱きつく どっ! どっ! どっ!   激しい息遣いと 鼓動が  伝わってくる 逢うことの  出来なかった  切なさが  溢れるのだろうか? 顔を胸に 押し付け いやいやをする 力強く  ぎゅっ~と抱き締める やがて  泣き顔が  優しい顔に変わり そ…
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恋人との約束 

恋の足跡 心の移ろい ※冷酷 連れ添えない事が判った時   すでに頬に伝う涙は消えていた    二人の苦渋に満ちた顔に 死が浮かぶ 唇から言葉にならない声が・・・・    小刻みに震え 何かを訴えていた   ※愛の証 愛しさに 切なさに抗しきれず   泣きながら 唇を重ねた二人     涙を互いの頬でぬぐうと…
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男心の真実

優しさと 思いやりが 滲む笑顔 その妻の笑顔を 終生 守り切ることが 僕の幸せと 心に誓う 今も その笑顔は たもたれ その滲む笑顔を見るたびに 何ものにも 変える事の出来ない 大きな喜びが 心の中を漂う なのに・・・なのに・・・ 初々しい 恋もしたい …
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指切り

約束を 見失うなんて 考えたことも ないまま また逢おうねと 指切り 花びら舞う 約束の場所 彼女の旅立ちを知り 悲しみと虚しさが 天空を彷徨う ※クリック&クリックで拡大して見てね! …
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愛が満ちてくる

※愛が満ちてくる       作詞作曲 詩 誠 第1章 心で泣きながら 別れた あの海 あれから何年 過ぎただろうか 波が 押し寄せるたびに 貴方の 愛が 心の奥に 満ちてくる 第2章 砂浜・・に 描い…
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恋の方程式

恋の成就の秘訣 恋を成就させるには 互いを結びつける タイミングがある それは月が満ちて行く過程、すなわち、 新月を過ぎて満月に至るまでの約14日間。 この期間は身体が様々な面を吸収する時で エネルギーを吸収し蓄えようとする時である 反対に満月を過ぎて欠けて行く期間は …
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不純への賛歌

夏の夜の夢 人生は峠を越え 真面目だけの人生は 虚しい 胸奥に隠れて潜む欲望 ”性”が   時折、顔を現し 心を 激しく揺さぶり 生真面目な心が激しく 葛藤を始めた 心の中で、密かに性の火がともり 湧き立つ赤い血が 素肌を燃やし  やがて、生殖器と化した 頭の中を …
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にくまれ口

君の唇から 飛び出す言葉は 何でもいい 書き込まれた 心の言葉は ”信頼” 深く豊かに愛を感じる どんなに隠しても 眼に! 顔に! 笑顔が! 唇に代わって それを物語る 寄り添って   君の…
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寄り添う

心が寄り添うと 心と心が リンク 互いの想いが行き交い 眼に見えない想いを 見えるように伝えてくれる 更に寄り添うと 暖かな心に包まれた 優しい温もりを育み 思いやりが膨らみ 胸の中に愛が目覚め 愛の結晶が生まれる 永…
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女が恋を捨てるとき(瞬間)

 青空を仰ぐと  大空を二つに断ち切る  一本の白い飛行雲!   先端を凝視した女性の瞳は  一点を見据えて動かない  突然 心に激しく 別の思いの断片が 蘇って来て  捨てる恋への未練を一挙に放出 …
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伝えにくい LOVE

求めているものは ピンクの ハートでなく 緑のハート 愛のLOVEでなく 心の友の LOVE 愛する家族があって 互いに 家庭は愛に満ちている だからと云って 他に 大好きな 異性が いたって 何等 不思議ではない! この緑色のハートのままで あなたがが 好きです。 と・・・云う 難しさ…
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心のスケジューリング 

土筆も はや杉菜 残り時間Xは 原点に近づく 心の予定表を開く おおっ! ある・・・まだ あった ところどころ 白紙の空間がある 白紙は 自由の時間 白紙は 日常の全てを 白紙は 想いの全てを これからの 人生の全てを 時間も 心も白紙に戻す …
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春の戸惑い

友人夫婦とリゾート地へ 2泊3日の旅に出る ホテルだけの予約 自由な時間を過ごせる旅 二日目のまだ暗い早朝、ホテルの周囲の散歩をと フロントの広間に降りて行く 全く偶然に奥様と会う。 一人散歩に行くつもりだったようだ。 薄暗い朝、ミニゴルフのコースを通り抜けると海に出る 芝生のコースから海に出るまでに坂道の…
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白昼夢

※有明の    つれなく見えし 別れより        暁ばかり 憂きものはなし            壬生忠峯(百人一首 30) 解説書によれば ※つきぬ想いのまま別れた明け方 月は素知らぬ顔でかかっている。 あの時より逢えない日が続く、あの切ない別れをした時を思い出す暁ほど 辛いものはないとある。 …
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これが春

春先、待ちかねたように   可愛い小さな花の蕾が膨らむ 春は花も人も、どうして こうも 笑顔を滲ませるのだろうか? 特に嬉しいとも 感じないのに   それでも 何故だか嬉しい! 人の身体…
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本当の恋

※詞にも      歌にもなさじ わが想い          その日その時 胸より胸に                  与謝野晶子   ※この詩の意味は 私の切ない想いを口に出したり、歌に詠んだり、そんなもどかしい手立てで、あなたに伝わるのでしょうか? その時々に私の胸からあなたの胸へ、そのまま直に流れ込む様に伝えた…
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夢の中の恋

気持は一つ 蕾がふくらむ音を聞く 同じ音を返したい 伝えられない 返せない切なさ たった一言 Me to.....が やっと! あなたを抱く みえない抱擁 温もりが 感じられないまま 静かに夢が 通り過ぎていく ※逢いたくて     会えない想…
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夢の中のキス 

※テレパシーで結ばれた二人 心と心が 手をつなぐと 互いの想いが 行き交い 胸の中に愛を宿し   眼に見えない 想いを 見えるように 伝えてくれる 想いが 寄り添うと 心と心が 微笑み 思いやりが 膨らみ 暖かな心に包…
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