テーマ:恋愛

風 花

※出会いと別れの季節空が厚いコートを脱ぎ捨てると 風花が現れ一面の空を薄紅色に埋め尽くす※蕾が開花 春爛漫の時を迎え、やがて 一斉に散っていく。人にも、それぞれの 入学と卒業  友や恋人との出会いや 別れがある。 ※虫達も恋をし 出会いと別れを繰り返す。  ※出会い日本の春は美しい、薄紅色が滲む花びら心が空を軽やかに舞い 愛しい…
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コロナ ウイルス

※中国で発生した新型コロナウィルスの感染により、 最近は暗い話ばかり、コロナを楽しいウイルスに変えて 創作してみました。※Love Coronavirus・love Coronavirusとは:愛のキューピットの矢が当たると 心の周囲に王冠が輝き、恋心が急速に芽生える。・感染するのは、両想いの人だけ、 他の人に感染することはない・コロナ…
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心の恋

※恋しく悲しく哀しい※誰も気付くことのない 僕達の過去の出来事心の中に潜み続ける、心と心の恋は 切なく哀しい心が出会った恋は、哀しいだけでは表現出来ない苦しさ、切なさがある。 それは相手の総てを知らないまま、心が自分の思いより先に好意を感じた時から始まる顔を知らない、生活も知らない、実態も知らないまま、不安と恋心が交差する中で、心だ…
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ご来光

※元旦に輝きながら水平線から昇る「初日の出」 は、 まことに美しい!太陽が姿を現すにつれ、黄金色に周囲が輝く、年一度の 初日の美! 太陽が神々しく姿を現す夜明け!古来より、初日の出と共に神様が現れるとされ、信仰の対象ともなり初日の出を見るのは、縁起が良く夜明け前から、出掛ける人は多い。※この年になっても「初日の出」 と「ご来光」 …
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虚しい恋

大好きです 愛してます!想いを 伝えるだけの声のない詩の中の虚しい恋 見えない人に 恋しいと叫ぶだけの 独り言幻影を 抱き締め心を 燃やす 虚しい恋 夢の中で見る抱擁の喜びは 目覚めて 尚 生々しく現実のものとなって大好き、逢いたいと口走りため息をつく 虚しい恋※愛とは、 ため息でできた煙だ。 シェイクスピア ※追 …
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火垂るの恋歌

※初夏の夏を彩る蛍、ネットでチェックすると発光するのは交尾の為とある。メスはあまり動かず、オスが飛び廻りながらメスを探していると云う。人間も、それぞれに好き嫌いがあり、蛍も相性の良い相手を探すのだろう? ※ここぞよと   お尻の灯かり 七変化     今宵限りと 鮮やかに燃ゆ      詩誠                  ※野…
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紫陽花の恋人達

★梅雨の時期になると見ごろを迎えるのが、紫陽花、花言葉は「移り気」「浮気」 咲いてから次第に花の色が変わる事から    七変化する花とも云われている ※ 青空に   切なき想い 抱き締めて      静かに時を 佇みて待つ  詩誠    ★天気が続く 早く降ってくれないかなぁー …
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再 会

  潤んだ眼差しで  胸に抱きつく どっ! どっ! どっ!   激しい息遣いと 鼓動が  伝わってくる 逢うことの  出来なかった  切なさが  溢れるのだろうか? 顔を胸に 押し付け いやいやをする 力強く  ぎゅっ~と抱き締める やがて  泣き顔が  優しい顔に変わり そ…
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恋人との約束 

恋の足跡 心の移ろい ※冷酷 連れ添えない事が判った時   すでに頬に伝う涙は消えていた    二人の苦渋に満ちた顔に 死が浮かぶ 唇から言葉にならない声が・・・・    小刻みに震え 何かを訴えていた   ※愛の証 愛しさに 切なさに抗しきれず   泣きながら 唇を重ねた二人     涙を互いの頬でぬぐうと…
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男心の真実

優しさと 思いやりが 滲む笑顔 その妻の笑顔を 終生 守り切ることが 僕の幸せと 心に誓う 今も その笑顔は たもたれ その滲む笑顔を見るたびに 何ものにも 変える事の出来ない 大きな喜びが 心の中を漂う なのに・・・なのに・・・ 初々しい 恋もしたい …
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指切り

約束を 見失うなんて 考えたことも ないまま また逢おうねと 指切り 花びら舞う 約束の場所 彼女の旅立ちを知り 悲しみと虚しさが 天空を彷徨う ※クリック&クリックで拡大して見てね! …
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愛が満ちてくる

※愛が満ちてくる       作詞作曲 詩 誠 第1章 心で泣きながら 別れた あの海 あれから何年 過ぎただろうか 波が 押し寄せるたびに 貴方の 愛が 心の奥に 満ちてくる 第2章 砂浜・・に 描い…
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恋の方程式

恋の成就の秘訣 恋を成就させるには 互いを結びつける タイミングがある それは月が満ちて行く過程、すなわち、 新月を過ぎて満月に至るまでの約14日間。 この期間は身体が様々な面を吸収する時で エネルギーを吸収し蓄えようとする時である 反対に満月を過ぎて欠けて行く期間は …
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不純への賛歌

夏の夜の夢 人生は峠を越え 真面目だけの人生は 虚しい 胸奥に隠れて潜む欲望 ”性”が   時折、顔を現し 心を 激しく揺さぶり 生真面目な心が激しく 葛藤を始めた 心の中で、密かに性の火がともり 湧き立つ赤い血が 素肌を燃やし  やがて、生殖器と化した 頭の中を …
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にくまれ口

君の唇から 飛び出す言葉は 何でもいい 書き込まれた 心の言葉は ”信頼” 深く豊かに愛を感じる どんなに隠しても 眼に! 顔に! 笑顔が! 唇に代わって それを物語る 寄り添って   君の…
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寄り添う

心が寄り添うと 心と心が リンク 互いの想いが行き交い 眼に見えない想いを 見えるように伝えてくれる 更に寄り添うと 暖かな心に包まれた 優しい温もりを育み 思いやりが膨らみ 胸の中に愛が目覚め 愛の結晶が生まれる 永…
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女が恋を捨てるとき(瞬間)

 青空を仰ぐと  大空を二つに断ち切る  一本の白い飛行雲!   先端を凝視した女性の瞳は  一点を見据えて動かない  突然 心に激しく 別の思いの断片が 蘇って来て  捨てる恋への未練を一挙に放出 …
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伝えにくい LOVE

求めているものは ピンクの ハートでなく 緑のハート 愛のLOVEでなく 心の友の LOVE 愛する家族があって 互いに 家庭は愛に満ちている だからと云って 他に 大好きな 異性が いたって 何等 不思議ではない! この緑色のハートのままで あなたがが 好きです。 と・・・云う 難しさ…
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心のスケジューリング 

土筆も はや杉菜 残り時間Xは 原点に近づく 心の予定表を開く おおっ! ある・・・まだ あった ところどころ 白紙の空間がある 白紙は 自由の時間 白紙は 日常の全てを 白紙は 想いの全てを これからの 人生の全てを 時間も 心も白紙に戻す …
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春の戸惑い

友人夫婦とリゾート地へ 2泊3日の旅に出る ホテルだけの予約 自由な時間を過ごせる旅 二日目のまだ暗い早朝、ホテルの周囲の散歩をと フロントの広間に降りて行く 全く偶然に奥様と会う。 一人散歩に行くつもりだったようだ。 薄暗い朝、ミニゴルフのコースを通り抜けると海に出る 芝生のコースから海に出るまでに坂道の…
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白昼夢

※有明の    つれなく見えし 別れより        暁ばかり 憂きものはなし            壬生忠峯(百人一首 30) 解説書によれば ※つきぬ想いのまま別れた明け方 月は素知らぬ顔でかかっている。 あの時より逢えない日が続く、あの切ない別れをした時を思い出す暁ほど 辛いものはないとある。 …
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これが春

春先、待ちかねたように   可愛い小さな花の蕾が膨らむ 春は花も人も、どうして こうも 笑顔を滲ませるのだろうか? 特に嬉しいとも 感じないのに   それでも 何故だか嬉しい! 人の身体…
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本当の恋

※詞にも      歌にもなさじ わが想い          その日その時 胸より胸に                  与謝野晶子   ※この詩の意味は 私の切ない想いを口に出したり、歌に詠んだり、そんなもどかしい手立てで、あなたに伝わるのでしょうか? その時々に私の胸からあなたの胸へ、そのまま直に流れ込む様に伝えた…
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夢の中の恋

気持は一つ 蕾がふくらむ音を聞く 同じ音を返したい 伝えられない 返せない切なさ たった一言 Me to.....が やっと! あなたを抱く みえない抱擁 温もりが 感じられないまま 静かに夢が 通り過ぎていく ※逢いたくて     会えない想…
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夢の中のキス 

※テレパシーで結ばれた二人 心と心が 手をつなぐと 互いの想いが 行き交い 胸の中に愛を宿し   眼に見えない 想いを 見えるように 伝えてくれる 想いが 寄り添うと 心と心が 微笑み 思いやりが 膨らみ 暖かな心に包…
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恋 愛

※ブログ事務局のマーサ様よりメールを頂きました。 過去アップしたブログからマーサ様が選んでくださったもの をメールで受け取り、先ず思った事は膨大な会員数なのに、 どんな方法で選択し、それを個別に管理保存し知らせる。 とても容易に出来る技でなく、感謝の気持ちを、 どう表現すれば良いのだろうか・・・と? 本当に有難う御座…
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白い恋

白は清純 清楚 清潔など  清らかな イメージが滲む 花言葉に 白い薔薇は   清い恋 とある ※薄青の    蕾ほころぶ 白い薔薇       胸膨らみて 耐えきれず咲く                  詩 誠 薔薇の中央に 白い灯り…
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愛の形

見えないハート 透明は どんなに重なり合っても 透明で 何も見えない 信じるには 見えるものが欲しい そこには きっと形が必要なのだろう ハート(心)は 心臓なのか 脳にあるのか? 愛は心臓でなく 細胞から脳が感じとる 愛と心 形がないから…
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未来の恋愛

言の葉の恋  ※みかの原     湧きて流るる いづみ川        いつみきとてか 恋しかるらむ                中納言兼輔 ※これは百人一首の27番にあるもので、解説書によると、  みかの原を分けて流れている泉川よ、   …
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汚れなき恋心

恋心の奥に咲いた 清純な花は   愛の日溜まりとなり   いつまでも いつまでも   僕の 心に咲き続け 遠く離れた 二人であっても  心の記憶の線上で 結ばれ続ける それは 限りなく遠く離れた 天と地が   空と海のように   水平線では 完璧に 寄り添い   結…
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