テーマ:恋詩

写真詩

※君を探して※秋の透明感に溢れる青空、澄み切って何も見えない空間、それでも乱れ風を頼りに、熱く慕う気持ちが 手を伸ばして行く。伸ばしても 伸ばせども 掴むものがなく  揺れて彷徨うばかり・・・※空色に    焦がれし想い 秘め隠し         君を探して 揺れて彷徨い  詩誠 ・・・・・・・・・・・・     ※秋の野…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

思いやり

 ※逢いたくてノックして 扉を開ければ そこは互いに気持ちを 率直に打ち明け、溢れ出る喜びに 爽やかな恋心を結びあった場所※交流が増すにつれ相手を思いやる気持ちが増し互いの琴線が触れあった瞬間から、自動的にギヤーがトップに入り、出会いを重ねる毎に  逢いたい気持ちが増していった。※再び、その扉の前に立つと 心臓が大きく波打つ!期待に心を…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

早朝の珍客

※突然の大騒ぎ土曜日の早朝と云うに、外で激しく騒ぎ立てる声が聞こえる何事が起きたのかと 夢半分で目覚め 時計を見ると8 時前朦朧とした目覚めのまま うと うと・・・一向に収まりそうにない為、起き出しカーテンを少し開き外の様子を見るも何もいない更に そ~と大きく開くと 中に入りたいのか 珍客の熊セミ君が 網戸に しがみついている大急ぎカメ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

心の恋

※恋しく悲しく哀しい※誰も気付くことのない 僕達の過去の出来事心の中に潜み続ける、心と心の恋は 切なく哀しい心が出会った恋は、哀しいだけでは表現出来ない苦しさ、切なさがある。 それは相手の総てを知らないまま、心が自分の思いより先に好意を感じた時から始まる顔を知らない、生活も知らない、実態も知らないまま、不安と恋心が交差する中で、心だ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more