倉敷川の住民



鴨の群れ 河鵜の捕食


※川土手に沿って自転車で、ユックリ、ゆくっり進む

 日当たりの良い河原に遊ぶ鳥の群れ
おっ! 鴨だ!  えっ 鴨が陸にあがって食事?

距離を縮めるも逃げ出そうとしない、自転車を止め
そのまま、スマホで写真を写す

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※100m位行き過ぎて振り返るも、そのままいる。
自転車を降り、ゆっくり後戻り、
近づくに従って、ざわつき始め、一斉に飛び立った。
人の行動を見て、安全か否かの判断をリーダーが

していたものと思われる。 流石に野鳥 賢い!

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※川土手の狭い道をのんびり歩く、川面に浮かぶ鴨の群れ!
普通の足取りで距離を縮めるも何の反応もなし
接近するに従い、一斉に背を向け反対方向に泳ぎながら移動

前回は歩いて近寄ると飛び立ったのに、水の中だと移動するだけ
安全の判断基準を確実に実行しているようだ

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水面で踊る  黒い鳥を発見
大急ぎスマホを用意
 なんとか撮れた。
かなりの距離があるが、魚を取った
喜びの瞬間のようだ。 

その場で見守っていると、
魚の横腹をクチバシにくわえ、空中に放り上げている姿から

身体に比べ、大きすぎるご馳走を持て余しているように見える
(魚と鵜を比較してみると魚の大きさが良く判る)
 

※喜びの瞬間、魚を空中に吐き上げる前
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※鵜の食事は捕まえた魚を、一旦空中に放ち、
大きくクチバシを
開き、頭から魚を一気に呑み込む。
上にあげる前に、くちばしを使って 魚を少しづつ、
位置を変えながら、魚の頭から口に入るように調整し
上に放り上げる。
 

※身に余る
  大きなご馳走 持て余し
     やむにやまれず 空に吐き出し  詩 誠
 

 ※大き過ぎるご馳走、喉を通らず、持て余す
  苦し紛れに吐き出し、逃がしてしまう。


※放り上げた後に見えたものは鵜が泳ぐ姿だけで、
同じ場所をグルグル廻り、
逃げた魚を探しているように感じた。

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※喉元を

   越さぬご馳走 呑み込めず

     苦し紛れに 吐き出し逃がす   詩 誠



※え~~い、もう諦めた! 次の餌場へ・・・・

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※羽根を乾かし羽繕いする鵜!
充分な魚を食べ満足したのだろう。
じっくり観察していると、翼を小刻みに震わせ

水分をはじき羽根を乾かしているように見える。
      
 ※写真は魚を逃がした鵜とは別のもの。

CIMG1155.jpg

※羽根を広げた この姿勢は、かなり長い間続く・・・
 ちくしょう~ 羨ましいなぁ~ 
  恋人のこんな姿、僕だけ見せて~
  他の人には絶対見せないで・・・ 

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この記事へのコメント

2020年02月25日 22:04
ずいぶんたくさんの鴨ですね。
リーダーがいて、集団で行動してる
ところを見ると、春を待って大陸に
帰っていく鳥たちでしょうか。
魚をくわえて飲み込む鵜の習性、
長良川の鵜飼いの様子を連想しました。
詩誠
2020年02月26日 20:32
Yasuhikoさま
>春を待って大陸へ帰る鳥たちでしょうか?・・・<
※その可能性は充分ありますが、
残る鴨もいるように思います。
数は少ないですが年中見かけますから・・・

※この周辺では、今は鴨、カワウ、白鷺をよく見かけます。
有難うございました。
sora
2020年02月28日 08:42
数多くの鴨がいるのですね。
集団の中にはリーダーがいて・・・鳥は賢い!
鳥の行動を観ていると、飽きませんね。

> 気にしないようにします。
はい、気にしないでください。
コメントをありがとうございました。^^
詩 誠
2020年02月29日 21:30

※もうあの人のことは気にしないで下さい と云われても・・・
そう簡単には割り切れない気持ちがあって
気にしないようにしますと・・・。

※河鵜が羽を広げた姿勢・・・・
なかなか面白い形でしょう
いつも有難うございます。

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