人生最後のご馳走


人間は恋をし、愛する人が出来ると
自分を犠牲にしても相手を
守ろうとする


しかも、

溢れる想いを両手で抱き締めた瞬間から
男性は相手への想いが更に増してくる。


それ自体は遺伝情報として、
DNAに

肉体の奥深くに埋め込まれている

女性も同様だと思っているが、

動物、生き物の世界では異なる。

kamakiri2c.gif

※性欲か死か? 
メスのカマキリは交尾中に

逃げられないオスを食べると云う話を

聞いた記憶がある。


オスにとっては恐怖の世界であり、

オスは死を覚悟で愛の交換を

しなければならない。


もしも そうなら、

自分の子孫を残すためには

自分の命をも惜しまず犠牲に

すると云うことになる。

オスにとっての生殖行為は

人生最後のお祭りであり

この世で最後のご馳走だろう。
 

その他の説に
カマキリは目の前にいるものを

食料とする習性があると
言われている。


メスは愛の喜びを交換した相手を、
また自分の子供の父親も食べる・・

まさに感情のない世界なのか?


またオスは子孫を残すためには

命を惜しまず、身を投げ出す程の

愛があると云うのだろうか?


それとも自分の命より、

オスにとって生殖行為の方が、

より魅力的なのだろうか? 


命より魅力的と云うなら、

羨ましいような気もするが、

とても理解できることではない。


パートナーを食べたメスは

食べなかったメスより2.5倍位、

多く卵を産んでいるという。

オスは子孫を多く残すための

栄養補給剤なのか?

人間の男性は、もっと女性に

優しく大切にしましょう

食い殺されない為に・・・


だけど、カマキリのような
命懸けの恋!
体験してみたい気もする。
皆さんは如何でしょうか?





この記事へのコメント

2019年10月06日 14:44
タイトルを見て、人生最後の時に何を
食べたいかという話題かと思ってしまいましたが、
ちょっと違いましたね。カマキリなどには、
人間のような甘い幻想が無いんだと思います。
あるのは、どうしても自分の子孫を残したいという
強い欲求だけ。鮭なんかは、最後の力をふりしぼって
卵を産み落とすと、それで命を終えますよね。
カマキリにとっても、パートナーと生殖行為をするまでが
生きてる事の証し。それで自分の役目は終わり、
その後を生きるイメージなんて何もないんだと思います。
生物の世界って、こんなものじゃないでしょうか。
詩 誠
2019年10月06日 20:07
yasuhiko殿
自分の子孫を残したいと云う強い要求は
どんな生物にもあり、理解できるのですが
交尾中にも相手に食べられるなんて・・・

>その後を生きるイメージなんて・・・<

※言われる通り、そうなんでしょうね。
有難うございました

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