隙 間

隙間とは? 物と物の間に 僅かに空いている所とある。

1.目に見えるものでは

 ・家屋に存在する狭い隙間
     窓、扉の細長い開口部

 ・木々や岩石の割れた隙間

 ・手足の指、上下の唇の開口部、

 ・歯の隙間 割れ目にある隙間

2.目に見えないものには
 

 ・閉鎖されている所

 ・心の隙間等がある

※隙間にも いろいろな形と個性があり
   スキマ風のように 通り抜けするものや
   抜けられない 行き止まりの隙間もある。

※心の隙間
 9月は風と光りの月で 台風と中秋の名月 
 特に満月は 人の心を狂わし、寂しさを誘発
 内部に潜む 心の隙間を突いてくる月でもある

moon.gif


※隙間を意識した瞬間に 
季節が木の葉の色を変えるように
過去経験のない強風が隙間を襲う


突然、妖しい風が 
甘味な扉を押し開き
極上の優しさに包まれた内部で 
風が軽やかに 優しく 時に激しく 舞い

夢の中を 喜びが 通り抜けていく

風は、這入った所から出て行った


※満月に
  心の隙間 揺らす雲
    兎の杵に うす乱れ舞い  詩 誠



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

2019年09月28日 23:14
「隙間」という言葉が心に響くのは、やはり、
「心の隙間」「(人間関係に)隙間風が吹く」など、
人の心に関係した慣用表現の場合でしょう。
ちょっとした心の寂しさや、すれ違いの心の苦さなど、
この言葉が暗示するものは奥が深いですね。
詩 誠
2019年09月29日 16:32

yasuhikoさま

難しいテーマをご理解いただきまして
有難うございます。
物と物の隙間を計測するものには
「すきまゲージ」がありますが、
これなどは違いを明確に区分出来ますが、
心の隙間については表現方法の違いで、
多種多様な意味の受け止め方が出来、
相手の気持ち次第と云えるかと思います。

>この言葉が暗示するものは
       奥が深いですね。<
※まさにその通りですね。   
  いつも有難うございます。


この記事へのトラックバック