満開の花見!


おっ! 桜が満開? 早すぎ!
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※どこなの? 昨年の写真では ないの?
   えっ!  写真をクリックしたら判るよ。
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※ そう! 枝垂れ梅 だったんです。見事でしょう!

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※すぐ近くに、こんな素晴らしい梅があった なんて!

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※おっ! 梅に鶯? 梅にメジロ君だった!
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※昔、花見と云えば「梅」と言われていた意味が、
今回この素晴らしい梅を見て良く理解できた。

現在は花見と云えば桜だけど奈良時代は梅が主流で
貴族の行事だったと書かれれている。

万葉集にも梅を詠んだ歌が約100首あり、桜が40首位で
10世紀初期の『古今和歌集』では、その数が逆転、
その頃から桜が主流になったのだろう。





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この記事へのコメント

2019年03月10日 12:37
こんにちは。

奈良時代にはもうお花見があったのですね。
その頃は梅の花だったんだ。

奈良時代から見ると、今は国民の多くが貴族に見えるのでしょうかね(笑)
お花見をする人がたくさんいますから(^o^)
2019年03月10日 15:22
ホッコラ(koji)様
大昔は花見と云えば梅だった!
このことだけは何故か知っていました
でも時代背景までは知りませんでした。

それのみならず、なぜ梅だったのか?
疑問に感じていました。
それは梅より桜のほうが遥かに見応えが
優っていると思っていたからです。

今回、この枝垂れ梅に出会って
初めて理解できました。
とにかく見事で美しく、
決して桜に負けていないことを
知ったのです。
有難うございました。

2019年03月14日 15:03
こんにちは~。
とても綺麗に撮れているお写真ですね。
最後の写真が青空とのバランスが
素晴らしく、メジロの御眼目が
バッチグーです。
ゆらり人
2019年03月14日 15:35
確認しました。
早いですね、しだれ梅はかなり遅く3月の末位でないと私の当たりでは見ごろになりませんが品種が違うのかも知れませんね。
拡大しなかったr絶対去年のと思うでしょうね。
京都でもかなりいい線で祭でいるところも有るようです。
そちらのエリアでは桃太郎さんが急かして自分の番やと思っているかもね。
とっても綺麗なお写真で私も週末には確かめに行ってみたいと思います。
暫く訪問しておりませんでした、ちょいと物つくりにっ没頭して居りました。
ではまた。
2019年03月14日 19:45
チャーミング様
昔から梅に[ウグイス]は一枚の絵のように
語られ、自分でも云ったりしますが
梅と一緒に目撃した記憶がありません
ホッ ホケキョ!の美声はよく聞きますが
姿は思い浮かんできません。
写真で見ると羽根の色はスズメに似て
茶色系で、梅にメジロのほうが、
余程 美しくインスタ映えしているのに
なぜ、梅にウグイス・・・と
語られるようになったのか?

鳴き声が優先されたのでしょうかね?
コメントありがとうございました。
詩 誠
2019年03月14日 19:48
ゆらりどの
咲くのが早い原因は桃太郎君でしたか!
真偽のほどは次回出会った時に桃君に
聞いておきますね。

そちらの見ごろは3月末頃ですか?
梅も桜と同様に梅前線もあり北上する
ようです。これ本当ですよ。

>もの作りに没頭!<
けっこう 結構!
若いころは〇性に没頭!
何事にも夢中になれることは
若い証拠で楽しいことです。
有難うございました。

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